審査の仕組みに関する記事
クレジットカードの審査で何が調べられるのかを、割賦販売法と指定信用情報機関の公開資料にもとづいて整理した記事の一覧です。
- 信用情報をCICで開示して読む
カード会社が審査で照会する記録は、本人も同じものを取り寄せられます。CICに登録される3種類の情報と保有期間、開示にかかる費用と必要なものを公式資料から整理します。
- 限度額と更新のときの再審査
カードの審査は発行時だけではありません。利用の途中と有効期限の更新時にも信用情報が照会されます。利用記録の保有期間と、限度額が下がることがある理由を公的資料から整理します。
- 申込書の年収欄はどう書くのか
クレジットカードの申込書に書く年収は自己申告が基本で、証明書の提出は原則として求められません。収入のない人の扱いと、生活維持費が法令で定まっている理由を公的資料から整理します。
- クレジットカードの審査で調べられること
カード会社は審査の基準を公表していません。ただし何を調べるかは割賦販売法が定めています。支払可能見込額の計算と、限度額の上限が9割になる理由を公的資料から整理します。
- 審査に通らなかったときに分かること
カード会社は審査の結果について理由を説明しません。それでも記録の仕様から言えることがあります。申込情報が残る期間と、心当たりのない登録があった場合の連絡先を整理します。